10月10日鳥栖市で視覚障害者支援ボランティア養成講座が開催されました。
〜視覚に障害のある方はどのようにしてパソコンを活用しているのでしょうか?〜
パソコンは、視覚に障害のある方の生活を便利にしてくれます。
・マウスや画面に頼らない、音声やキーボード操作だけのインターネット閲覧。
・点字入力で反転文字を最大に設定しての日記や川柳などの作成。などなど・・
スクリーンリーダー音声の高低やスピードなどにも慣れ、myキーボードを使いこなし
色々な文書を作成したり情報を利用していらっしゃいます。
パソコンボランティアが晴眼者であることは、画面の状況の通訳や緊急時のヘルプに
非常に助かります。パソコンボランティアが視覚障害当事者であるならば、困っていること
パソコン利用のコツなど実体験をもとにお得な情報がたくさんあるでしょう。
第2日目は10月24日です。すぐには覚えられませんが、虎の巻を見ながら
次回も楽しくキーボード操作を学びましょう(^o^)/